町民の不安を解消し「魅力ある山北」を急がなければ、
人口流出・人口誘致問題は解決しません!

 ここに挙げた湯川ゆうじの『10の宣言』は、私たち山北町民にとって安心ある生活と魅力ある町づくりには欠かせないテーマです。しかし、残念なことに今日の行政が取り組まなかったか、あるいは消極的であった案件です。
 山北町の抱えている様々な難題は「何もしないで国まかせ」的な今のままの町政では解決しません。
 丸山・平山地区に環境にやさしい企業を誘致する等、積極的な対策を早急に講じなければ、人口の流出・人口誘致問題の解決は望めません。

湯川ゆうじの10の宣言

  1. 丸山・平山地区に環境にやさしい企業を誘致し、雇用を拡大する。
  2. 「御用聞する課(仮称)」等をつくり、行政サービスを向上させる。
  3. 安心して出産→子育ての出来る医療システムを県に働きかける。
  4. 学校の地域格差を見直し、バランスのとれた教育現場ををつくる。
  5. 町民の生命財産を守るため、災害に強い町をつくる。
  6. 新東名工事を町の活性化に繋げる。同時に、町の道路網の整備に力を入れる。
  7. 山北の誇る河村城址・河村用水等の歴史的文化遺産を保全する。
  8. 町の農産物の地産地消に努める。
  9. 高齢社会に対応して生涯学習と生涯スポーツを推進する。
  10. 魅力ある地域ブランドを開発し、山北経済を立て直す。

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